健康のために毎日はちみつを食事に取りいれている人は、ただ食べているだけではもったいないですよ。はちみつには殺菌効果や粘膜保護の効果があることから口内炎にも効くといわれています。
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はちみつを口内炎に直接塗ると効果的

口内炎ができる原因とは?
口内炎ができる原因には様々あります。
栄養バランスの乱れ
食事が不規則になったり、栄養が偏った食事ばかりしていると口内炎ができます。口内炎予防には、まず栄養バランスのとれた食事をすることが大切です。特に、ビタミンB群は口内などの粘膜に大きく関係しています。
ビタミンB6は、免疫のビタミンと言われるほどでビタミンB6が不足すると細菌に対抗できなくなり口内炎になりやすい。
疲れ・睡眠不足
疲れや、睡眠不足が続くと、口内の代謝が低下して粘膜の再生力が下がってしまいます。そのため、口内の、荒れやただれといった炎症を起こしてしまいます。口内だけでなく肌にも影響してきます。
口内の乾燥
唾液が減って、乾燥した口の中は口内炎になりやすいです。唾液は、汚れを洗い流し、抗菌の働きをするだけでなく粘膜の修復や保護など口内を正常に保つ働きがります。唾液の分泌が減少することで細菌を洗い流せず、口内炎になりやすくなります。唾液の分泌が減少する原因は加齢の影響もありますが、若者でもストレスや口呼吸、喫煙が原因で唾液の分泌が減少してしまいます。
以外にも歯磨き粉の影響も
歯磨き粉に含まれる、合成界面活性剤により刺激を受け口内炎なることもあります。口内炎になりやすい人は自然素材の歯磨き粉に変えることも考えてみてほしいし、磨くときに力を入れすぎて粘膜を傷つけないように注意してください。
口内炎にはちみつを塗る

まず、口内炎にはちみつを塗ると結構しみて痛い!一回やってみて、耐えれそうになければやらないでください。
はちみつには抗菌作用、粘膜保護の効果があります。なので、口内炎にはちみつを直接塗ることで炎症を抑えてくれる働きがあるといわれています。
はちみつを塗るときは、しっかりと口をゆすぎ、もしくは歯を磨き、手洗いをして清潔にしてから塗るようにしましょう。手に細菌がついている状態ではだめですよ。
はちみつを食べることで口内炎予防
はちみつにはたくさんの栄養が含まれています。口内炎予防にはビタミンB群が効果的と言いましたが、はちみつにはビタミンB群がたくさん含まれています。
口内の炎症や唇のひび割れを防ぐビタミンB2・免疫のビタミンと言われるビタミンB6も含まれています。
腸内環境を整えてくれる、グルコン酸
良質な睡眠がとれる、肝臓グリコーゲン
はちみつは口内炎だけではなく体も心も健康にしてくれる
今回は、はちみつが口内炎に効くというテーマでお話してきましたが、はちみつに含まれる栄養は190種類もあるといわれています。その中には、美容や良質な睡眠、免疫力の向上といった体全体を健康にしてくれる栄養がたくさんあります。
はちみつは一気にたくさん食べると、糖分も含まれているため太る原因になったり悪影響もあるので毎日、スプーン一杯ぐらいのはちみつを継続して取り入れてもらえるといいと思います。
そして、口内炎がなかなか治らないときはちゃんと病院に行きましょう。